新トイックで形式が変わった Part 3、Part 6、Part 7は?
特に気を付けたことはありますか?
Part 3と Part 4の設問は、音声化され、印刷もされています。
ここがポイントです。
つまり、音声が流れている間に、問題の先読みができます。
時間の有効利用として、これは必須でしょう。
Part 6は、誤文訂正問題が廃止され、長文の空所補充となりました。
中には、空所の前後から正解が判断できるため、読まなくても解ける問題もあります。例えば、品詞を問う問題、動詞の形を問う問題などがそうです。
有効に活用しましょう。
Part 7では2つの文書を読んで設問に答える問題が新たに加えられました。設問を読んでから、該当個所を見つけます。両文書の関連を素早くとらえるように日頃から訓練しましょう。
リーディング・セクションの時間配分はどうする?
具体的な時間配分はどうすればいいの?
基本的にあまり時間が無いので、大枠だけ見て全体を把握し、問題文全文は読まないことも手段の一つです。
設問を読み、該当個所を検索しましょう。
時間配分の一例として、リーディング・セクション (75分間) は、
Part 5と Part6を25分で終わらせ、
残り50分を Part 7に注ぐのはいかがでしょう?
Part 7は、時間切れという人も多いようです
前半、かなり飛ばすものいいですが、うっかりミスには注意!
模試でペース配分を考えておくのも手だったと思います。
4カ国の発音に対してどんな対策を講じるのか?
普段、英語と言っても英語、米語しか耳にしない人が多いのではないでしょうか?
実際の問題で発音がネックになったと考えている人が意外に多いです
オーストラリア・ニュージーランド英語は違和感を感じるかもしれません。
アメリカ英語に慣れている人は、日頃からグローバルな英語を心掛けるとよいかも。
ただし、あまり神経質にならず、リスニング・セクションの解答は「その場で解決」、後に引きずらないように注意しましょう。
これがポイントです・。
新TOEIC(R)テスト受験レポート
新TOEICは従来のテストに比べて難しい??
先日受験した人の話では、新旧のテストで点数はほとんど変わらなかったそうです。
新形式になって特に難易度が上がったとは思わなかったそうです。
コツはと聞くと
「TOEICは role-playing game だと思って取り組むと、大変さは消えるかもしれません。リスニング・セクションでは、「感情移入」するようにしました。その場に同席しているつもりで聞き、必要な情報を把握した。」ということです。
参考になりますか?
トイックというか、英語の勉強のために久しぶりにアルクの講座を検討中です。
これまでALCの通信講座はリピーティングマラソンやボキャビルマラソンなどをやりましたが(あと2つほどやりましたが忘れました)また、何かやろうと思います。
最近は試験方法も変わったし、会社でも毎年試験があるし。
近々申し込むのでこのブログで勉強日記も書く予定です。よろしくお願いします。
TOEICテストは米国にある非営利のテスト開発機関である Educational Testing Service(ETS)によって開発・制作されています。
日本におけるTOEICテストの実施・運営は(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会が行っています。
TOEICの活用状況
世界:約60ヶ国で実施。年間約450万人が受験。
日本:2005年度には149万9,000人が受験。
企業・官公庁・学校等では2005年度に約2,600団体が採用。
企業では自己啓発や英語研修の効果測定、新入社員の英語能力測定などといった目的の他、海外出張や駐在の基準、昇進・昇格の要件としても利用されています。
大学・短大では英語課程の単位認定や推薦入試などでも利用されています。
TOEIC(R)テスト
1. 特 長
テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価されます。
評価の基準は常に一定であり、受験者の能力に変化がない限りスコアも一定に保たれます。これにより受験者は正確に現在の英語能力を把握できたり、目標とするスコアを設定することが可能です。
ListeningとReadingという受動的な能力を客観的に測定することにより、SpeakingとWritingという能動的な能力までも含めた、英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されています。
テストは英文のみで構成されています。
また、その国独自の文化的背景や言い方を知らなければ解答できないような問題は排除されています。
受験級のような区分はありません。
TOEIC(R)テストとは
TOEIC(トーイック)とは Test of English for International Communication の略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、世界約60ヶ国で実施されています。
その特徴と活用状況は次のページへ